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女子力の本質

その他

2018年12月5日


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

2009年の新語・流行語大賞にノミネートされた、
「女子力(じょしりょく)」という単語があります。

 

 

この単語が意味するところは、
(雑誌やテレビなど、メディアによってちがいますが)
「フェミニンな魅力」といったところでしょうか。

 

しかし、私が思うのは、
時折、この女子力という単語が
低俗な意味に用いられていると感じるのです。

 

それが、「女子力=男を転がす力」といった意味です。

 

すなわち、「女子力=キャバクラ嬢力」
といった意味で使われているのです。

 

もっと下品な表現をするならば
「女子力=オンナとして商品力」ということです。

 

たとえば、職場において男性の上司が
女性の部下に対してこう言ったとします。

 

「君は、女子力がないね」と。

 

この言葉は、私にはこう聞こえます。

 

「君は、男を転がす力がないね」
「君は、キャバクラ嬢力がないね」
「君は、オンナとしての商品力がないね」

 

なんとも胸くそ悪く感じます。

 

逆のパターンもあります。

「私って、女子力がないから……」というように
自分自身のことを言っている女性です。

 

これは、私にはこう聞こえます。

 

「私って、男を転がす力がないから……」
「私って、キャバクラ嬢力がないから……」
「私って、オンナとしての商品力がないから……」

 

「えっ、別になくていいのでは?」と思いませんか。

 

こういったところで、
「女子力がない女性は劣っている」というような
メディアによる洗脳を感じますよね。

 

もちろん、ご存知のとおり、女子力という単語が
いつもこういった意味で使われているわけではないですが、
絶対に自分から進んで使いたくないですね。

 

あなたはどう感じますか?

 

相馬一進

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

コメント

  • 南茂吉より: 2018年12月8日6:19 PM

    はじめまして。

    こちらのブログを

    始まりの2013年から、今日までを

    拝見させていただきました

    ありがとうございます。

    学ぶ事がたくさんあり、

    その時間は、さまざまなかかえている壁となる

    考え方の見直しにつながりました。

    女子力に記事につきましては

    その視点は私にはなかったので

    うなずかされました

    ただ、ここ数年の女子の発言力は

    自制を超えすぎてしまい

    お茶会話を思いのまま世界に発信されて

    いる有り様は危惧感はあります

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