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セールスする人はテイカー?

セールス

2019年2月10日


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

自己肯定感が低い人ほど
「セールスパーソンはテイカーである」
と考える傾向が強いです。

 

 

ですが、メタな視点から考えればわかりますが、
実際には、セールスパーソンとはギバーなのです。

 

このことは、人類の歴史を紐解いても明らかです。

 

狩猟採集民族の時代、人と人は奪い合っていました。

 

しかし、通貨が発明されて、
ビジネスの商取引が生まれたことで、
奪い合いやそれにまつわる殺人の数が減ったのです。

 

アメリカの心理学者のスティーブン・ピンカーは
著書『暴力の人類史』の中で、
文明化のプロセスを明らかにしました。

 

本書によれば、通商の発達によって
殺人の発生率は10分の1から50分の1に減りました。

 

それはなぜでしょうか?

 

奪い合いは一方の利益が一方の損失になるので、
それらを合計するとゼロになる、
すなわち「ゼロ・サム」なのです。

 

しかし、商取引は両者両得であり、
販売者も購入者もお互いに得をするのです。

 

つまり、合計するとプラスになる「プラス・サム」なのです。

 

ゆえに、大きなリスクを背負って奪い合うのではなく、
商取引をしてリスクなく両者ともプラスになることを
人類は選ぶようになりました。

 

わざわざ奪い合いをして殺人するケースが減ったのです。

 

ここからわかることは、商取引をすることは
世の中にある富を増やして社会全体を豊かにすることです。

 

そして、セールスパーソンは商取引を成立させて、
両者両得の状況を作る立役者なんですね。

 

ですので、セールスパーソンとはギバーなのです。

 

しかし、セールスパーソンを嫌う人もいますよね。

 

そういう人のほとんどは自己肯定感が低く、
相手に対して「ノー」とハッキリ言えないので、
セールスをされると断れずに不要な物を買ってしまいます。

 

お金を失った原因は自分のメンタルなのに、
それを棚に上げて「セールスパーソンはテイカーだ」と
愚かにも信じているのです。

 

こういう自己肯定感が低い人は、貯金がほとんどなく、
経済的に無一文同然の生活をしている場合も多い、
とてもかわいそうな人たちです。

 

自己肯定感が低さがその状況を作り出しているのです。

 

相馬一進

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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