毎日33,533人が読んでいる無料メルマガ

ストレスフリーで、楽々成功したいと思いませんか? ビジネスと心理学の専門家の相馬一進が、ストレスなく成功する方法を3本の動画とメール解説にまとめました。ブログでは公開できない情報をお届けします。

▼こちらより、メールアドレスを登録してください▼

1人ビジネスの限界

経営

2019年6月12日


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

ビジネスって、自分1人でやるよりも
いろいろな分野のプロとチームを組んだほうが
1人あたりの収入が高くなることが多いです。

 

 

それはビジネスの色々な分野において
適性(求められる性格や能力)がバラバラだからです。

 

たとえば、法務の仕事は
ミスや失敗をとにかく減らそうと考えられる、
少し悲観的な人が高い成果を出します。

 

また、経理で求められる能力とは、
当然ですが数字に強いことですよね。

 

そして営業なら、数字に弱くてもいいので、
他人と上手くコミュニケーションが取れる能力が必要です。

 

一方で、研究開発の仕事は、外人と関わるのが苦手でもいいので、
何か1つの分野をトコトン突き詰めていくような
学者肌の人でないとうまくいきません。

 

こうやって見ていくと、
それぞれの仕事で求められる性格や能力が
正反対の時も多いことに気づきます。

 

ですから、1人でなんでもできる、
万能の天才なんて存在しえないのです。

 

たとえば、営業でトップクラスの売上を上げつつも、
研究開発でもトップクラスの結果を出す人なんて、
いるわけがありません。

 

営業と研究開発の適性は正反対なので、
1人の人が同時に持ち得ないからです。

 

それゆえ、自分1人だけでやるビジネスは
とにかく不安定になるのです。

 

その仕事のプロが集まって得意なことだけをやり、
苦手なことは他のメンバーにやってもらうような
ドリームチームには負けてしまうのです。

 

そして、ドリームチームを作ることを経営と言います。

 

逆に、1人でビジネスをしていて、
収入が高くならないことを器用貧乏と言うのです。

 

相馬一進

  • Facebook
毎日33,533人が読んでいる無料メルマガ

ストレスフリーで、楽々成功したいと思いませんか? ビジネスと心理学の専門家の相馬一進が、ストレスなく成功する方法を3本の動画とメール解説にまとめました。ブログでは公開できない情報をお届けします。

▼こちらより、メールアドレスを登録してください▼

相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

コメントを残す

CAPTCHA


相馬一進 公式ブログ

最近の投稿

アーカイブ

カテゴリー

ビジネス心理学 youtubeチャンネル
ページ上部へ