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お金のブレーキ

相馬一進について

2013年4月4日


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

私も、昔はお金に対するブレーキがありました。
使う方も、稼ぐ方も。

 

 

もちろん今でもありますが、
昔よりもかなり少なくなりました。

 

私の家庭は、父がそこそこ成功した
経営者だったこともあり、
お金に不自由ない暮らしをさせてもらっていました。

 

ですが、昔はそれに気づけなかったのです。

 

両親とも、私の前では
「うちはお金がない」が口癖でしたから。

 

幼少時、ほとんど親からゲームや漫画やおもちゃを
買ってもらったことがありませんから、

 

「私の家は貧乏だった」

 

と思っていたのです。

 

20代の後半まで、真剣にそう信じていました。
親のすり込みとは怖いですね。

 

ですが、私も「お金のブレーキ」について、
色々なセミナーを受けているときに
ようやく気づいたのです。

 

「私の家は、実は貧乏ではなかった」
ということに。(笑)

 

なぜなら、子供の頃、
週5〜6日は学習塾に通っていました。

 

よく考えると、本当に多額のお金が
かかっていたと思います。

 

また、
ゲームやおもちゃや漫画は買ってもらえませんでしたが、

 

百科事典とか、当時は珍しかった電子辞書とか、
小説大全集とか、偉人の伝記全巻セットとか、

 

その手のものは何でも買って貰っていました。

 

これもよく考えるとすごいお金です。

 

ですので、今、映画になっている『レ・ミゼラブル』も
小学校1年生の頃に「子供版」ですが、
読んだ記憶があります。

 

子供の頃は、とにかく、勉強と読書しか
した記憶がありません。

 

まあ、それは大人になった今も
ほとんど変わらないのですが。(笑)

 

「おもちゃを買って!」と母親にねだっても、
父親にねだっても、すり込みのように

 

「うちにはお金がないから」

 

と言われ続けていたんですね。

 

よく考えると、それは親の深い愛だったのですが、
私の場合は、それが「お金の罪悪感」を作っていました。

 

私にかぎらず、多かれ少なかれ、どんな人にも
親からのすり込みとか、社会的なすり込みとかが、

 

・お金を受け取ることへの罪悪感や
・お金を請求することへの不安を

 

作り出している場合が多いです。

 

そのお金のブレーキが、
「そこまでして売りたくない」とか、
「セールスが怖い」とか、
そういった気持ちとして表れるのです。

 

私の場合、そのお金のブレーキが外れたとき、
すごくお金が稼げるようになりました。

 

色々なノウハウを学んでいても
いつまで経っても稼げるようにならない方の場合、
お金のブレーキがあるかもしれません。

 

相馬一進

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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