毎日33,533人が読んでいる無料メルマガ

ストレスフリーで、楽々成功したいと思いませんか? ビジネスと心理学の専門家の相馬一進が、ストレスなく成功する方法を3本の動画とメール解説にまとめました。ブログでは公開できない情報をお届けします。

▼こちらより、メールアドレスを登録してください▼

本当の経済的安定とは?

セールス

2013年9月7日


こんにちは。

相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

これは、過去に私がお会いした方の話。
セミナーの懇親会でのことです。

 

 

名前を、仮に佐藤さんとしておきましょう。

彼は、日本人なら誰でも知っている大企業の会社員でした。

ぶっちゃけて言うと、
電機大手8社の中のどれか、です。

 

佐藤さんの年齢は30代。
結婚していますが、お子さんはいないそうです。

 

そんな佐藤さんが、懇親会の席で、こう言うのです。

「もし会社が倒産したらどうしようと、不安なんです。
独立して食っていける自信もないですし……」と。

 

私はこう答えました。

「佐藤さんの会社は大企業ですし、もし倒産しても、
国がなんとかしてくれますよ」

 

けれども、佐藤さんの表情は曇ったままで、こう答えます。

「確かにそうでしょうが、倒産したら、
希望退職とか、給料が下がるかもしれませんし……」

 

私は、こう答えました。

「では、セールスかマーケティング、つまり売る力を
徹底的に身に付けるといいと思いますよ」

 

すると、佐藤さんの表情は、ますます険しくなります。

「だから心配なんです。入社してから10年以上、
研究開発しかしてなくて、何も売ったことがありません」

 

うーん、なるほど。

私が思うに、こういう方は多いように感じます。

 

そして、佐藤さんに話を聞いてみると、
「とりあえず、中小企業診断士の資格を取ってみようかな」
とか理解不能なことを言い始めます。(汗)

 

薄々あなたも気づいていると思います……

資格は収入を保証してくれないんですよね。

 

中小企業診断士よりも難しい、弁護士や税理士でさえ、
セールスとマーケティングが出来ない人だと
年収200万円代の方もいますし。

 

私がその場で、繰り返し、繰り返し
佐藤さんに申し上げたのは、

「とにかく、売るスキルについて、勉強すること」

もうこれだけです。

 

それから月日が流れて3年後。

 

風のうわさで、佐藤さんが会社を辞めたと聞きました。
好きな事を仕事にできているそうです。

 

3年間で、しっかりとセールスとマーケティングを
勉強していたそうです。

 

素晴らしいですね。

なんか、こういったことを聞くと
思わず嬉しくなってしまいます。

自分の望んだ人生を送るお手伝いをできるのって、
幸せだなあと思います。

 

繰り返しになりますが、今日、お伝えしたいこと。

本当の意味で、あなたに安定をもたらしてくれるのは、
資格ではなく、セールスとマーケティングの力です。

 

セールスとマーケティングの力があれば、
最悪何を仕事にしても食っていけるという自信になります。

 

逆に、小手先の「小銭が稼げるノウハウ」で
お金を稼いでいる場合、いつまで経っても
不安はなくなりません。

 

そのノウハウが、いつ陳腐化するか分からないからです。

 

本当の経済的自由とは、経済的安定とは、
売る力からしか手に入りません。

 

資格をとっても、ノウハウを学んでも、
不安が一向に消えないという方は非常に多いですが、
これは当たり前です。

 

そろそろ、しっかりと本質を直視しましょうね。

 

相馬一進

  • Facebook
毎日33,533人が読んでいる無料メルマガ

ストレスフリーで、楽々成功したいと思いませんか? ビジネスと心理学の専門家の相馬一進が、ストレスなく成功する方法を3本の動画とメール解説にまとめました。ブログでは公開できない情報をお届けします。

▼こちらより、メールアドレスを登録してください▼

相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

コメントを残す

CAPTCHA


相馬一進 公式ブログ

最近の投稿

アーカイブ

カテゴリー

ビジネス心理学 youtubeチャンネル
ページ上部へ