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教育が原因で格差は拡大する

ビジネス

2016年12月28日


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こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

多くのセミナー参加者と話していて感じるのは、
「教育について誤解をしている人が多い」ということ。

 

 

教育の本質は、全体を底上げすることでもなければ、
できる人とできない人の能力の格差を
せばめることでもありません。

 

「能力の格差を広げること」なのです。

 

つまり、教育をすればするほど、
できる人は超天才になっていく一方で、
できない人は少しマシになるだけ、なんですよね。

 

たとえば、パソコンが苦手な人がいたとします。

残念ながら、そういう人は
いくらパソコン教室に行ったところで、
人並みにパソコンが使えるようにさえなりません。

 

ですが、パソコンが得意で、
ビル・ゲイツのように先天的に、
プログラミングができる人がいたとします。

そういう人は、パソコンを習えば習うほど
超人的なプログラミングスキルを身につけられるのです。

 

わかりますか?

 

教育をしても、ほとんど底上げなんてされません。

 

できる人とできない人の能力の格差はせばまるどころか、
どんどん広がっていくのです。

 

例えて言うなら、パソコンの能力が
30点の人が教育を受けると、
10点アップして40点になるとすれば、

120点の人がまったく同じ教育を受けると、
180点アップして300点になるイメージです。

 

教育によって能力の格差が広がるのは
音楽やスポーツ、IQ、執筆、数学などの分野で顕著で、
約7~9割が遺伝だけで決まります。

 

ですから、これらの分野において
先天的な才能を持っていない人は
才能を持っている人に引き離されていくのです。

 

乱暴な表現をするなら、先天的な才能がなければ
どんなに努力をしてもほとんど無駄な分野が
音楽やスポーツ、IQ、執筆、数学ということです。

 

私が、「自分最適ビジネス」、すなわち
「自分に最適なビジネス」をすることを
勧めているのはこれが理由です。

 

自分に向いていないことをやったところで、
できる人にどんどん引き離されていって、
能力の格差が広がるだけだからです。

 

努力さえすれば、才能がなくても
一流になれるというのはただの暴論。

 

自分の才能がないところで努力をするのはやめ、
自分の才能があるところで勝負しましょう。

 

そして、教育者の仕事の本質は、
落ちこぼれを出さないことでもなければ、
弱点を克服させることでもありません。

 

生徒の、先天的な才能がない分野を見つけ、
「努力しても無駄」という絶望を与えて
その分野の努力をただちに止めさせることです。

 

その後、生徒の才能がある分野を見つけ、
そこに多くの努力と時間とお金をかけさせて、
その才能を花開かせることなのです。

 

相馬一進

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

コメント

  • 上田尊之より: 2017年1月1日9:43 AM

    全く同感です。うちの会社にも仕事にめちゃくちゃ時間をかけるのですが、出来映えが今一の社員がいます。いろんな人から指摘を受けてかわいそうですが、本人のために違う仕事の方が良いと思います。但し向いている仕事がなかなか思い浮かばず、そこが悩みです。

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