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貧者のアヘン


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

かの有名な『資本論』の著者、
カール・マルクスは言いました。

「宗教とは、貧者のアヘンである」と。

 

 

アヘンとは、麻薬の一種ですね。

 

19世紀の、日々の生活に苦しんでいた貧者にとって宗教は、
ある種の鎮痛剤になっていたのでしょう。

 

「◯◯を信じれば天国に行ける」
「◯◯をすれば極楽浄土に行ける」
「◯◯をすれば来世で幸せになれる」

 

これらは、まったく科学的根拠はないものの、
貧者はそれを信じることで、困窮した生活の中に
一抹の快楽を見出すことができたのでしょう。

 

ですが、科学が台頭してきて、
宗教が力を失いつつある今日では、
貧者のアヘンは宗教ではなくなりました。

 

では、現代における、貧者のアヘンとはなにか?

 

それは自己啓発です。

 

本屋さんに行けば、科学的根拠のない、
自己啓発の本がたくさん並んでいます。

 

「がんばれば報われる」
「明けない夜はない」
「願ったものは何でも引き寄せられる」

 

これらは宗教の教えとまったく同じで、
貧者にとって現実逃避の手段になっているのです。

 

上記のようなことを言われたら、
私はこう言うでしょう。

 

「がんばれば報われる」
→ そうなの? あなたは報われてないようですが。

 

「明けない夜はない」
→ いやいや、あなたの人生は何十年も夜が続いていますよね?

 

「願ったものは何でも引き寄せられる」
→ とりあえず1億円くらい引き寄せてくれたら信じますよ。

 

こうして、自己啓発というアヘンは、
今日もいたるところでシャブ漬けの廃人を
生み出し続けているのです。

 

私の信念として、自己啓発というのは
アヘンと同じで使ってはいけないと信じています。

 

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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