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外注する仕事の基準

マーケティング

2017年5月21日


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

「相馬さんが仕事を外注するなら、
どんなことを外注したいでしょうか?」

と読者から質問をいただきました。

 

 

これは、その会社の強みやコアコンピタンス、
つまり「競合他社に真似できない核となる能力」次第で
いくらでも変わります。

 

ある会社の強みが商品力だとしたら、
商品開発に関することは外注してはいけません。

もし愚かにも外注してしまったら、
自分の商品開発の技術が外に漏れてしまいます。

 

ファスナーなどを作っている製造メーカーのYKKが
資材や部品の調達までを垂直統合することで、
自社の技術をブラックボックス化している理由はそれです。

 

ですので、商品開発が強みなのであれば、
そこは外注に出さずに内製化するのが正解だと思います。

 

逆に言えば、自分の強みやコアコンピタンスとは
関係がない分野であれば、外注化するのがいいでしょう。

 

たとえば、弊社の場合、映像の撮影や音声の編集などは
自社の強みにするつもりもないので外注しています。

 

つまり、私は、逆になんでもかんでも内製化して
垂直統合することについては懐疑派です。

 

たしかに、内製化することによって
短期的にみたらコストは下げられるでしょう。

 

しかし、垂直統合された下請けの会社って、
競争がないために生産性が伸びないことが多いですよね。

 

そのため、長期的に考えると
下がったコストは伸びない生産性によって相殺され、
垂直統合の効果は減っていくと考えているためです。

 

ですので、垂直統合してメタボな会社にするよりも、
ムダをそぎ落とした筋肉質な会社にするために
あえて外注を使うことを意識しています。

 

相馬一進

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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