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マーケティングの未来

マーケティング

2017年8月24日


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

昨今、マーケティング業界で最先端なのは
「マーケティングオートメーション(MA)」という技術です。

MAとは、見込み客の購買熱に応じて、
適切なタイミングで情報提供をしたり、
セールスしたりするための「自動化」のことです。

 

 

とくにウェブマーケティングの世界は
数字を測定できるのでMAをしやすい環境にあります。

 

たとえば、クリック数やコメント数が多い、
購買熱が高いお客さんには早めにセールスをかける。

逆に、クリック数やコメントが少ない、
購買熱が低いお客さんにはセールスをせず、
情報提供をしばらく続ける。

 

そんなことがITの力でできるのです。

 

そして、ゆくゆくは人工知能(AI)が
それをやってくれるだろうと言われています。

 

それで、ここからが本題です。

 

このように、MAをする会社が増えると、
何が起こるでしょうか?

 

実は営業職がより必要とされます。

 

マーケティングの素人ほど、
ウェブ上で集客から販売までのすべてを
完全に自動化させようとします。

しかし、これをすると売上が下がるのです(笑)。

 

特に単価が高い商品を扱っている場合、
(集客をITで自動化するのは構わないのですが、)
販売は営業職がした方が売上が大きくなるんですよね。

ご参考:AI時代、営業職は不要か?
──日経MJ連載「未来にモテるマーケティング」7/24号

 

ですので、今後しばらくは高単価な商品を
ちゃんと売れる営業職は重宝されるでしょう。

 

逆に、高単価な商品を売れない営業職や、
低単価な商品を売っている営業職は
残念ながらお払い箱になる時代がきます。

 

つまり、営業職は完全に二極化するでしょう。

 

相馬一進

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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