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良い広告代理店の見つけ方

マーケティング

2018年5月23日


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

昨日、私のコミュニティにおいて
Facebook広告の勉強会があったのですが、
そこでこんな質問がありました。

 

 

「良い広告代理店の見つけ方を教えてください」

 

これは、とてもとても簡単な質問です。

なぜなら、良い広告代理店の条件は1つしかないからです。

 

そして、何ヶ月間にもわたって
その条件を満たし続けられるかどうか、
片っ端から広告代理店を試していくだけだからです。

 

では、良い広告代理店の、
たった1つの条件とは何でしょうか?

 

それは、「LTV > CPO」という状況を保つことです。

 

LTVとCPOの意味がわからないマーケティング初心者は
この記事を読んでください。

ご参考:LTVとは?(ビジネス心理学)
 

ここで言うところの、
LTVとは「顧客一人あたりの粗利益」を指し、
CPOとは「顧客一人を獲得するための平均コスト」を指します。

 

ですので、LTV > CPOを保っている限り、
基本的には赤字にならないのです。

 

そして、広告代理店にこのように言い“続けます”。

 

「もし、LTV > CPOを保てなければ、
御社との契約を切って、他に行きます」と。

 

そして、毎月かならず、LTVとCPOを
取引している広告代理店に報告し続けるのです。

 

もちろん1ヶ月くらい保てなくてもクビではないですが、
何ヶ月も保てない場合はクビですね。

 

場合によっては、広告代理店が煙に巻いてきて、

やれインプレッションがどうだとか、
やれクリック単価がどうだとか、

専門用語でごまかしてくる場合があります。

 

ですが、それらの数字は
広告でもっとも重要なKPIではありません。

 

広告において最も重要なセンターピンは
LTV > CPOを保つことです。

 

もちろん、自分と同業種の人から
オススメされた広告代理店の場合は
良い可能性が高いです。

 

しかし、それでもLTV > CPOという関係になっているか、
毎月必ず、「あなたが」チェックをしましょう。

 

本当にシンプルですが、
LTV > CPOという関係をずっと保てる広告代理店は
とても少ないため、要注意です。

 

相馬一進

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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