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グラデーション経営

経営

2018年8月2日


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

ウィキペディアには10万人のボランティアがいて、
記事の執筆や編集などをしていると言われています。

 

 

同様に、リナックスも10万人のボランティアが
携わっていると言われています。

 

それだけの数のボランティアがいるからこそ、
世の中に大きな貢献をできるわけですね。

 

それでは、ここで質問です。

 

なぜあなたの会社には、10万人どころか
1,000人のボランティアさえいないのでしょうか?

 

不思議に思いませんか?

 

私が、その原因の1つだと感じるのは
「一般的な会社ではお客さんか、従業員かという
2つの関わり方の選択肢しかないから」と思っています。

 

つまり、関わり方の選択肢を増やせば増やすほど
いろいろな関わり方で、より多くの人が手伝ってくれるはずです。

 

たとえば、お客さんの中に、
会社の経営を手伝ってくれる人がいていいと思います。

 

ここで、アマゾンを考えてほしいのですが、
お客さんは商品の口コミを書くことで、
アマゾンの経営を手伝っていますよね。

 

つまり、アマゾンが商品を売りやすい状況を
お客さんが作ってくれているのです。

 

また、何も商品を買わない人が、
ただ単にお金を寄付してもいいと思います。

 

私はウィキペディアにお金を寄付したことがありますが、
そういう関わり方をしてくれる人が
企業にもっといてもいいと思いませんか?

 

私は、多くの会社がお客さんか、従業員かという
2つの関わり方の選択肢しか作っておらず、
とてももったいないと感じています。

 

私の理想は、お客さんや従業員といった階層が
とても薄くなっている組織で、
グラデーションのように連続している経営です。

 

相馬一進

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

コメント

  • harutoより: 2018年8月4日12:20 PM

    こんにちは。お邪魔します。

    グラデーション経営?
    なんだろう?
    と思って、

    なるほど、係わり方の選択肢や役割が
    ぼやける、薄れる混ざり合うって意味
    なんですね。海藻や仕切りがあいまいに
    できるならやってみるよ
    的な関わりかたのことと感じました。

    ありがとうございました。

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