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ゴッホ vs. ピカソ

マーケティング

2019年5月1日


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

マーケティングやセールスの世界でよく例に出てくるのが、
ゴッホとピカソの対比の逸話です。

 

 

まず、ご存知の通り、
ゴッホは生前ずっと貧しい暮らしをしていました。

 

それは描いた絵がほとんど売れなかったからです。

 

最終的に、「自分の耳たぶを切り落とす」という奇行をしたり、
服毒の自殺未遂を繰り返したりしたことは有名です。

 

最期は拳銃で自殺をしたとされています。

 

ゴッホの『ひまわり』などの絵に高い値段がついたのは、
あくまで没後なのです。

 

一方で、ピカソは画家としてだけでなく、
ビジネスパーソンとしても優秀でした。

 

ピカソの遺産の評価額は7,500億円と言われています。

 

それはピカソが自分の絵の値段を釣り上げていたからです。

 

有名なのは、新しいを絵を完成させると
画商を集めて自分の展覧会を開いていたことです。

 

そして作品を描いたコンテクスト(背景や意図)を
細かく細かくプレゼンテーションしたとされています。

 

こうすることで、作品の価値を高めて、
画商同士に競わせて高値で売っていたのです。

 

また、ピカソは一生の間に何度も作風が
変わっていったことで知られています。

 

その理由の1つは、画商のニーズに合わせるためだったそうです。

 

画商ごとにちがったニーズがあったので、
ピカソはそれに応えて作品を描いていきました。

 

相手のニーズに合わせた作品を作れば、
当然のことながら高値で絵が売れますよね。

 

ゴッホとピカソの対比って、本当に興味深いです。

 

なぜなら、現代でもまったく同じような対比が
どの業種でもいたるところで起こっているからです。

 

ちっともマーキングやセールスができず、
職人肌で作品をひたすら作り続けるもほとんど売れず、
ゴッホのように経済的に困窮する人。

 

緻密にマーケティングやセールスをして、
お金に不自由することなく生活ができて、
社会的評価も高いピカソのような人。

 

あなたは、どちらのタイプになりたいですか?

 

相馬一進

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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