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文化の輸入ビジネス

マーケティング

2019年6月7日


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

前回は輸出ビジネスと輸入ビジネスでは
輸入ビジネスのほうが簡単だということを書きました。

 

 

それで、輸入ビジネスの中で、
最も儲かると私が考えているのは、
商品ではなくて文化の輸入ビジネスです。

 

文化の輸入ビジネスとは、
それまで日本になかった文化を
海外から持ってきて根づかせることです。

 

例えば日本マクドナルドの創業者である
藤田田(ふじたでん)さんは、
これを戦略的におこなっていました。

 

マクドナルドが日本に出店する以前には
ハンバーガー文化は日本に根づいていませんでした。

 

ですから、藤田田さんは日本マクドナルドで
ハンバーガーを輸入したというよりも、
ハンバーガー文化を輸入したと言えるでしょう。

 

つまり、当時の日本において
マクドナルドは新しいパラダイムだったのです。

 

スターバックスも同様です。

 

それまで日本には、シアトル系コーヒーのチェーン店が
存在しませんでした。

 

スターバックスは1995年に日本で初出店し、
それ以来、ファンを増やしていっています。

 

※ちなみに、同じくシアトル系コーヒーのタリーズが
日本で初出店したのは1997年のことで、
スターバックスの2年後でした。

 

このように文化を最初に輸入すると、
それが日本に根づいていく過程で、
必然的に業界トップのポジションになるんですよね。

 

そして、「ハンバーガーと言ったらマクドナルド」とか、
「シアトル系コーヒーと言ったらスターバックス」とか、
お客さんに最初に思い出してもらえるのです。

 

前述した藤田田さんは、このように言っていました。

 

「商品を輸入すれば、儲けは1回限りだ。
文化を輸入して、それが日本に根づけば、儲けは無限になる」と。

 

これは至言ですね。

 

ただ、気をつけることとして、文化を輸入するためには
誰かのモノマネではいけないのです。

 

日本での販売実績がない中、リスクをとって
誰よりも早く輸入する必要がありますね。

 

相馬一進

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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