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プロフィール写真の撮り方

マーケティング

2017年12月6日


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

インターネットで集客をしている人を見ていて、
「プロフィール写真がダサいなあ」と感じる人、
私からすると結構多いです。

 

 

ダサいというのは、もっと丁寧に言うと、
「写真からその人の自己愛が見え透いてしまう」
ということです。

 

自己愛とは、心理学では幼稚さの証拠です。

ご参考:自己愛バカのトリセツ

 

自己愛が見え透いてしまうとは、たとえば、
男性なら格好よく撮られたいとか、
女性なら綺麗に撮られたい、ということ。

 

要は、プロフィール写真が自己顕示の手段に堕しているのです。

 

私からすると、良いプロフィール写真とは、
お客さんが感じるその人の印象を
「そっくりそのまま」写した写真のこと。

 

たとえば、性格がお茶目な人で、
いつも笑っていることが多いのであれば、
笑っている様子をプロフィール写真にするのが正解です。

 

それなのに、めかしこんでスタジオに行き、
クールな表情で写真に写る自己愛バカっていますよね。

 

逆に、もしその人が怖い性格なら
プロフィール写真を笑顔で撮ってはいけないのです。

 

私の言いたいこと、わかりますよね?

 

普段のその人と、プロフィール写真のその人の、
両者の差が大きければ大きいほど、
その人は自己愛が強いことを意味しています。

 

要は、精神的に未成熟で幼稚な人間なのです。

 

つまり、とてもダサい(笑)。

 

逆に、両者の差が小さければ、
精神的に成熟していることを意味していますね。

 

私の価値観では、売上や収入などが高いからといって、
その人が格好いいとはまったく感じません。

 

それよりも、精神的に成熟している人の方が
ずっと格好いいと感じます。

※もし、あなたの知っている人で
プロフィール写真と実際が大きく違う人がいたら、
その写真のURLを教えてください。

 

私も色々と見てみたいので(笑)、
件名を変えず、コメントをつけて、
このメールに直接返信する形でお願いします。

 

相馬一進

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

コメント

  • 姫野綾より: 2017年12月12日3:04 AM

    なぜ、このような方法で、人の心を推測したり、確認しようとするのですか?

    私自身、小さい頃から父親に、商売の駆け引きや、人の心の操りかたを徹底的に叩き込まれていますし、また、私自身も、そのような方法で人と向き合ってきた過去があります。

    しかし、このやり方は、私には精神的に負担がかかりましたし、結局は、相手の心を掴むことが出来ないので、今はもうしません。

    今は、正直に自分を出して、自分の気持ちを相手に伝えます。

    確かに、このやり方はリスクが大きいです。
    実際、何度も利用されましたし、酷い目にも合いました。

    しかし、このやり方だと、本当に自分に必要な人の心を掴めます。

    私は、自分の過去も、現在の状態も恥じていません。

    必要な人に、必要に応じて、自分の過去を話します。自分の経験も話します。

    しかしそれは、その情報が相手の心を救い、癒すことが出来ると判断した場合だけです。

    人に心を伝えるには、正面から向き合わないと相手に伝わらない、というのが、私の考え方です。

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